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2021年4月29日木曜日

韓国のベストセラー

だいぶ前に予約してた本がようやく届いて、一気に読みました。
「82年生まれ、キム・ジヨン」と言う本です。
韓国のベストセラーで最近映画化もされました。


韓国の家族観や女性の立場については、今でも戦前の日本と変わらないような感じで驚きました。

韓国といえばクリスチャン国と言うイメージがありましたが、まだまだ儒教の色合いが強く残ってるのがわかりました。




2021年4月8日木曜日

神さまの貨物

白馬キャンプでセミナーの講師の方が紹介していた本を読みました。



文章は簡潔で読みやすいのですが、内容はとても深いものでした。
第二次世界大戦の最中、ユダヤ人の赤ちゃんを自分の命も顧みず守り通した人たちの切なくも強い愛に感動すると共に自分ならこんな事できるだろうかと考えさせられました。

ホロコーストについては色々な視点で語られますが、また別の視点から語られたこの物語を通して、二度とこのような事が繰り返されてはいけないと言う思いがさらに強くなりました。

"愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。"
ヨハネの手紙 第一 4章18節

2020年12月4日金曜日

『アーモンド』

だいぶ前に図書館で予約した本がやっと借りられた。
2020年の本屋大賞 翻訳小説部門の第1位になった『アーモンド』と言う韓国の作品。
韓国の映画やドラマは結構好きで観てますが、小説は初めて。
生まれつき感情を持たない少年が、愛によって変わっていくと言う内容。

一気に読めました。
最近の私のキーワードは、「エンパシー」。
こないだ読んだ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』で出てきた言葉だけど、この作品も「共感」について考えさせられた。
同じ「共感」でもシンパシーとエンパシーの違いは大きく、「共感」できないことを「共感」する力がエンパシーなのかな?




2020年8月25日火曜日

読みたかった本が

今週は夏休みをもらっていて、教会もバイトも休みです。
実家には帰省できず、家にいるので、久しぶりに本を読もうと思いブックオフへ。
実はずっと読みたくて図書館でも予約してる本があるのですが、300人以上予約があって数年先じゃないと借りられないかなと言う感じで。















それでブックオフへ。
そしたらありました。半額にまではなってなかったけど、そんなに高い本じゃないので、思い切って買いました。

















「一生モノの課題図書」なら持っててもよいかなと言う事で。
楽しみ。

2019年5月25日土曜日

最近読んだ本

図書館に勤めてるとは言え、仕事中読めるわけではないので、借りては読みきれなくて返す事がままありますが、最近最後まで読めた本で、良かったのが、有川浩の「明日の子供たち」。

















児童養護施設を舞台に、ある時は職員の目で、ある時は当事者である子どもたちの目で、施設の実態が描かれます。施設の子は かわいそうと言う言葉でひとくくりにされがちですが、読む中で施設の事を全然知らなかった事がわかってきます。施設にいるから幸せと言う子もいれば、施設の事を隠している子など色んな子がいるのです。考えさせられる一冊でした。

2018年6月13日水曜日

読んでから観るか、観てから読むか

以前本屋大賞を取って読みたいと思っていた『羊と鋼の森』。

買ってしまった。超格安で。文庫でもこの値段ではかえません。


図書館に勤めている経験上、この手のベストセラーは、大賞を取った時点で予約が一年以上待ちになり、少し下火になった頃映画化され、再び予約が殺到するので、スタッフはすぐに予約を入れてはいけない事になっているので、忘れた頃に借りられると言う感じ。
なので、文庫本になったかなと思ったら、近くの◯○◯オフに行ってみます。
今回もそんな感じで、文庫が安くなってないかなと思って行くと、なんと新品同様の単行本がびっくりする値段で並んでいて…。
これは買うしかないっしょ!

買って安心したわけではありませんが、俄然映画が観たくなり、今日は久しぶりにレディースデイの水曜日に仕事が休みと言う事で、観てしまったのです。


結果、観てから読む!と言う事に。
さて、映画の余韻に浸りながらじっくり原作を読むことにします。




【YouTube】初めの愛