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2021年5月6日木曜日

GWに観た映画

ゴールデンウィークと言っても、教会もバイトもあるのでそんなに時間はなかったけど、映画は何本か観れました。
緊急事態宣言中で映画館ではなく、ネットですが。

本を買ったけど、長くて挫折して、映画になったから是非観たいと思ってたのが『蜜蜂と遠雷』。
音楽物の映画、好きです。



でも、あの厚い本が2時間にまとまるとは思えないので、やはり本も読もうかな。


もう一本は、『愛と闇の物語』と言うイスラエル映画(アメリカ合作)。



監督、主演のナタリー・ポートマンが、イスラエル出身と言う事を初めて知りました。
イスラエル建国前後のエルサレムの様子がユダヤ人の立場で描かれています。
建国の喜びだけでない複雑な状況がわかりました。


2020年3月9日月曜日

ネットで映画三昧

コロナの影響で中々外に出たくないこの頃は、もっぱらネットで映画観てます。
先週は、友だちに勧められて「ライオン 25年目のただいま」観ました。
5歳でインドで迷子になりオーストラリアで育った青年が 25年後Google Earth を頼りに自分の家を捜しだすと言う実話です。



それで、インド映画がみたくなり観たのが、「きっと、うまくいく」。
前からどんなかなとは思ってたのですが、タイトル画面のおちゃらけた感じと3時間もあるので、迷ってました。
でも評価がやたら良いので観たら、笑いありドキドキありほろっとしたりと中々のエンタメ映画でした。
インド映画がボリウッドと言われるのがわかる気がしました。

2020年2月19日水曜日

パラサイト&ジョジョ・ラビット

先週観た映画。
「パラサイト 半地下の家族」。アカデミー賞とったばかりで、満員でした。

















続いて「ジョジョ ラビット」

    















熱狂的ヒットラーユーゲントのジョジョがユダヤ人の少女との交流で変化していく過程がすごく良かった。
コメディータッチですが、深い映画だと思います。

2020年2月5日水曜日

名もなき生涯

殉教聖会の前日の昨日、試写会のチケットをいただいたので「名もなき生涯」と言う映画を観ました。

















誰にも理解されない中、命をかけて信念を貫いた名もなき人々がどれほどいたのだろうか?
自分の力では到底できないことはわかっている。
だからこそ祈らずにいられない。

2019年10月25日金曜日

久しぶりに映画のはしご

昨日は久しぶりに1日お休みだったので、思いたって昼から映画に行きました。

さて、何を見ようかと色々迷ってコメディにしました。三谷幸喜監督の「記憶にございません!」


三谷作品の常連たち。安心して見れました。人は変われるのか?笑いの中に考えさせられるテーマもあったりして、楽しめました。


さて、割と早く終わったので、もう一本観ちゃいました。こちらは、デンマークの映画。「アダムズ・アップル」


予備知識のないまま、タイトルと教会が舞台と言う事で観たのですが、ビックリするほど良い映画でした。良いと言っても、ちょっと過激なシーンやブラックな部分もあるので、万人向けではないかもしれませんが、聖書のヨブ記を伏線に、試練は何のためにあるのか、信仰とは何だろうと問いかけられているような映画でした。


主人公の牧師に次から次へと起こる試練。だけどそれ以上にすごい奇跡が。もう一度観たい映画です。


映画はしごしたの、久しぶりでした。


2019年1月7日月曜日

家(うち)へ帰ろう

お正月唯一出かけたのが映画鑑賞。主人も誘いましたが断られたので、遠慮なく一人で行きました。


観た映画は、アルゼンチンの映画で『家へ帰ろう』。


ポーランドでホロコーストを生きのびてアルゼンチンに渡った主人公が、人生の最後に故郷に帰って古い約束を果たすまでを描いたロードムービーです。

ラテン系だからでしょうか、ホロコースト を扱った映画とは思えないほどユーモアに満ちていて、それでいて深く考えされるとても良い映画でした。
最後は久しぶりに号泣でした。


ちょうどレディースディだったので、シニア割よりももっと安く観られて、2倍の祝福でした。



2018年10月10日水曜日

観たい映画

こないだ行った映画館にあったチラシを色々もらってきた。
その中で観たいと思ってる映画。



特に「教誨師」は、先日亡くなった大杉漣のさいごの映画。牧師の役ですよね。どんなかな?

2018年9月29日土曜日

判決、二つの希望

「判決、二つの希望」を観ました。アカデミー賞外国語映画賞に初めてレバノンからノミネートされた作品で、ちょっと時間あったので、何かみたいなと思って探してて、みつけました。

些細な一般人の争いが、政治や宗教がからんでマスコミや政府も関わる大きな裁判になっていくのを観て、中東情勢がどんなに複雑なのかが垣間見れました。レバノンで起きた15年に渡る内線の事やパレスチナ難民の受け入れについてなど、知らない事がいっぱいあって。イスラエル建国から70年。この70年の事を知らなきゃ中東は分からないと思わされました。


それにしても、シニア割使えるようになって、曜日や日にち関係なく、いつでも気軽に映画にいけちゃうのは、ほんと嬉しい!

2018年9月24日月曜日

ゴスペルライブテレビ

久しぶりにGLTVに出演しました。好きな映画特集で、私たちの好きな映画も紹介しています。


2018年8月2日木曜日

初シニア割

遂にこの時が来た。
いつでも割引で映画を観れる年齢に。

嬉しいような寂しいような複雑な気持ち。

さて、記念すべき初めてのシニア割は、「ヒトラーを欺いた黄色い星」と言う映画。ホロコーストから逃れて生き延びた4人の方の体験を、本人の証言を交えながら淡々と描いたドキュメンタリー的な映画。


ナチスが首都ベルリンからユダヤ人を一掃したと宣言した中で、終戦まで潜伏し生き延びた方が1,500人もいた事を知りました。潜伏していた人がいた事は、アンネの日記で有名ですが、アンネは収容所で亡くなりました。生き延びると言う事はある意味奇跡に近かったのだと思いました。
そしてこの奇跡の背後には、自分たちの危険をも顧みずユダヤ人を救おうとした多くのドイツ人がいた事を私たちは忘れてはならない。
はたして、このような時自分ならどの立場にいるだろうと考えさせられました。


終戦の時、ソ連兵の前で自分たちがユダヤ人である事を示すため「シェマ・イスラエル」を暗誦するシーンは感動的。


"聞きなさい。イスラエル。主は私たちの神。主はただひとりである。
心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。"
申命記 6章4~5節




2018年6月13日水曜日

読んでから観るか、観てから読むか

以前本屋大賞を取って読みたいと思っていた『羊と鋼の森』。

買ってしまった。超格安で。文庫でもこの値段ではかえません。


図書館に勤めている経験上、この手のベストセラーは、大賞を取った時点で予約が一年以上待ちになり、少し下火になった頃映画化され、再び予約が殺到するので、スタッフはすぐに予約を入れてはいけない事になっているので、忘れた頃に借りられると言う感じ。
なので、文庫本になったかなと思ったら、近くの◯○◯オフに行ってみます。
今回もそんな感じで、文庫が安くなってないかなと思って行くと、なんと新品同様の単行本がびっくりする値段で並んでいて…。
これは買うしかないっしょ!

買って安心したわけではありませんが、俄然映画が観たくなり、今日は久しぶりにレディースデイの水曜日に仕事が休みと言う事で、観てしまったのです。


結果、観てから読む!と言う事に。
さて、映画の余韻に浸りながらじっくり原作を読むことにします。




【YouTube】初めの愛