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2021年5月6日木曜日

GWに観た映画

ゴールデンウィークと言っても、教会もバイトもあるのでそんなに時間はなかったけど、映画は何本か観れました。
緊急事態宣言中で映画館ではなく、ネットですが。

本を買ったけど、長くて挫折して、映画になったから是非観たいと思ってたのが『蜜蜂と遠雷』。
音楽物の映画、好きです。



でも、あの厚い本が2時間にまとまるとは思えないので、やはり本も読もうかな。


もう一本は、『愛と闇の物語』と言うイスラエル映画(アメリカ合作)。



監督、主演のナタリー・ポートマンが、イスラエル出身と言う事を初めて知りました。
イスラエル建国前後のエルサレムの様子がユダヤ人の立場で描かれています。
建国の喜びだけでない複雑な状況がわかりました。


2021年4月8日木曜日

神さまの貨物

白馬キャンプでセミナーの講師の方が紹介していた本を読みました。



文章は簡潔で読みやすいのですが、内容はとても深いものでした。
第二次世界大戦の最中、ユダヤ人の赤ちゃんを自分の命も顧みず守り通した人たちの切なくも強い愛に感動すると共に自分ならこんな事できるだろうかと考えさせられました。

ホロコーストについては色々な視点で語られますが、また別の視点から語られたこの物語を通して、二度とこのような事が繰り返されてはいけないと言う思いがさらに強くなりました。

"愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。"
ヨハネの手紙 第一 4章18節

2019年1月7日月曜日

家(うち)へ帰ろう

お正月唯一出かけたのが映画鑑賞。主人も誘いましたが断られたので、遠慮なく一人で行きました。


観た映画は、アルゼンチンの映画で『家へ帰ろう』。


ポーランドでホロコーストを生きのびてアルゼンチンに渡った主人公が、人生の最後に故郷に帰って古い約束を果たすまでを描いたロードムービーです。

ラテン系だからでしょうか、ホロコースト を扱った映画とは思えないほどユーモアに満ちていて、それでいて深く考えされるとても良い映画でした。
最後は久しぶりに号泣でした。


ちょうどレディースディだったので、シニア割よりももっと安く観られて、2倍の祝福でした。



【YouTube】初めの愛